PAGETOP
『昇任をきっかけに使い始めた能率手帳ゴールド』毎年の手帳選びは私にとって楽しみではありましたが、一方でなかなか気に入った手帳がなく妥協することが多かったようにも思います。常々本革張りの手帳を使いたいと思って探していましたが、ずっと本革張りの手帳に巡り会うことはできないでいました。あるとき一目で本革張りとわかる手帳を使っている方がおり、すぐさま手帳について尋ねました。そのとき初めて能率手帳ゴールドを知り、次の年には自分も使いたいと思いました。ある10月頃の東京出張の折、書店で能率手帳ゴールドを見つけることができ、これこそが欲しかった手帳であると思いましたが、如何せんその価格に躊躇し、結局そのときは買わずじまいで書店を後にしました。そんなことがありましたが、2009年の昇任をきっかけに能率手帳ゴールドを使うことを決意し、今に至っています。手元にある手帳は来年の分を含めてまだ9冊ですが、これからもずっと増え続けることと思います。『昇任をきっかけに使い始めた能率手帳ゴールド』毎年の手帳選びは私にとって楽しみではありましたが、一方でなかなか気に入った手帳がなく妥協することが多かったようにも思います。常々本革張りの手帳を使いたいと思って探していましたが、ずっと本革張りの手帳に巡り会うことはできないでいました。あるとき一目で本革張りとわかる手帳を使っている方がおり、すぐさま手帳について尋ねました。そのとき初めて能率手帳ゴールドを知り、次の年には自分も使いたいと思いました。ある10月頃の東京出張の折、書店で能率手帳ゴールドを見つけることができ、これこそが欲しかった手帳であると思いましたが、如何せんその価格に躊躇し、結局そのときは買わずじまいで書店を後にしました。そんなことがありましたが、2009年の昇任をきっかけに能率手帳ゴールドを使うことを決意し、今に至っています。手元にある手帳は来年の分を含めてまだ9冊ですが、これからもずっと増え続けることと思います。
『背伸びから』初めての職場では毎年社員に能率手帳を支給していた。その職場は一人前にしか能率手帳ゴールドを支給しなかった。駆け出しだった私は、当然ゴールドではない能率手帳が支給された。その頃はいつか自分も能率手帳ゴールドを支給してもらいたいと一生懸命仕事に邁進した。いわば能率手帳ゴールドは私にとって一種のステイタスであり、目標の象徴だった。仕事がようやく板につき始めた頃、そろそろ能率手帳ゴールドが支給されるかと期待していたが、その年に職場から支給されたのはゴールドのものではなかった。それを不満に感じた私は自費で能率手帳ゴールドを購入して使用した。今から思えば職場の評価は妥当で、能率手帳ゴールドを使うことは相当な背伸びだった。それから20年以上が経過した。職場は数回変更したが、手帳を能率手帳から変更することはなかった。そろそろ能率手帳ゴールドに相応しい社会人になれただろうか。『背伸びから』初めての職場では毎年社員に能率手帳を支給していた。その職場は一人前にしか能率手帳ゴールドを支給しなかった。駆け出しだった私は、当然ゴールドではない能率手帳が支給された。その頃はいつか自分も能率手帳ゴールドを支給してもらいたいと一生懸命仕事に邁進した。いわば能率手帳ゴールドは私にとって一種のステイタスであり、目標の象徴だった。仕事がようやく板につき始めた頃、そろそろ能率手帳ゴールドが支給されるかと期待していたが、その年に職場から支給されたのはゴールドのものではなかった。それを不満に感じた私は自費で能率手帳ゴールドを購入して使用した。今から思えば職場の評価は妥当で、能率手帳ゴールドを使うことは相当な背伸びだった。それから20年以上が経過した。職場は数回変更したが、手帳を能率手帳から変更することはなかった。そろそろ能率手帳ゴールドに相応しい社会人になれただろうか。
『45年の歴史』1970年に結婚した私たちは偶然にも、それぞれに結婚前から、ゴールドに名入れした能率手帳を使っていました。夫が亡くなって23年前、残された黒革が手になじむ手帳は、今も大切な記録として、しばしば役に立ってくれています。なかで、’89の、何も書かれていないのが、見る度に悲しみを呼び起こします。一時、私愛用の小型が手に入らず、大型が2冊不揃いに混じっていますが、時には丁寧に、時には乱れた書き込みが大切な自分史になっており、PCよりも、スマホよりも、信頼出来る私のパートナーです。『45年の歴史』1970年に結婚した私たちは偶然にも、それぞれに結婚前から、ゴールドに名入れした能率手帳を使っていました。夫が亡くなって23年前、残された黒革が手になじむ手帳は、今も大切な記録として、しばしば役に立ってくれています。なかで、’89の、何も書かれていないのが、見る度に悲しみを呼び起こします。一時、私愛用の小型が手に入らず、大型が2冊不揃いに混じっていますが、時には丁寧に、時には乱れた書き込みが大切な自分史になっており、PCよりも、スマホよりも、信頼出来る私のパートナーです。
『私と娘と手帳』私が能率手帳と出会うきっかけは2009年12月 のことでした。当時2才だった娘の夜泣きがひどく、眠らない娘を連れて車で近所の書店まで行った時、店内を歩き回って得いた娘がたまたま手にとった手帳が能率手帳でした。中身を見て、紙の色、手触り、その全てが気に入り、それまで「手帳にお金を払うなんて、、」と思っていた私がすぐ購入して以来、能率手帳と一緒に人生を歩んできています。雑誌や書籍で紹介されているような方々のように立派な使い方はできていませんが、仕事での気づき、娘の成長などをこまめに書き込むのようにしています。それでは、仕事で抜けの多かった私ですが、少しづず減らすことができるようになってきました。きっと娘が私と引きあわせてくれたものだろうと能率手帳には運命を感じながら使わさせて頂いております。自分が仕事を引退する頃、大きくなった娘といっぱいにたまっているであろう能率手帳を開きながら娘の成長を語り合うのが私の夢です。『私と娘と手帳』私が能率手帳と出会うきっかけは2009年12月 のことでした。当時2才だった娘の夜泣きがひどく、眠らない娘を連れて車で近所の書店まで行った時、店内を歩き回って得いた娘がたまたま手にとった手帳が能率手帳でした。中身を見て、紙の色、手触り、その全てが気に入り、それまで「手帳にお金を払うなんて、、」と思っていた私がすぐ購入して以来、能率手帳と一緒に人生を歩んできています。雑誌や書籍で紹介されているような方々のように立派な使い方はできていませんが、仕事での気づき、娘の成長などをこまめに書き込むのようにしています。それでは、仕事で抜けの多かった私ですが、少しづず減らすことができるようになってきました。きっと娘が私と引きあわせてくれたものだろうと能率手帳には運命を感じながら使わさせて頂いております。自分が仕事を引退する頃、大きくなった娘といっぱいにたまっているであろう能率手帳を開きながら娘の成長を語り合うのが私の夢です。
『父と能率手帳ゴールド』私の父は長年ゴールドを愛用。父の傍らにはいつもこの手帳が置いてありました。生意気にも私は社会人1年目から父に頼んでゴールドを購入。しかし手帳の使い方がわからず、空欄だらけ。2年間使っただけで使うのを止めてしまいました。そして私も45歳になり、ふと思い出してゴールドを名入りで注文。20年以上の時を越えて再会を果たしたゴールドと私。素晴らしい触り心地、使い込んでいくうちに出る表面の艶。使い込んだ自分の手帳を見ていると亡き父を思い出す。仕事から戻ったらまず背広の胸ポケットから手帳を出して机の上に置く父。自宅、出先、旅先などでも常に肌身離さず、いつもこの手帳と一緒だった父。手帳でスケジュールを確認し、何かあると手帳を出して書き留めたり、確認したり。びっしりとスケジュールが書き込まれ、色々なものが挟み込んであった父の手帳。父がこの手帳と一緒に人生を過ごしたように私も使い続けてゆこうと思っています。『父と能率手帳ゴールド』私の父は長年ゴールドを愛用。父の傍らにはいつもこの手帳が置いてありました。生意気にも私は社会人1年目から父に頼んでゴールドを購入。しかし手帳の使い方がわからず、空欄だらけ。2年間使っただけで使うのを止めてしまいました。そして私も45歳になり、ふと思い出してゴールドを名入りで注文。20年以上の時を越えて再会を果たしたゴールドと私。素晴らしい触り心地、使い込んでいくうちに出る表面の艶。使い込んだ自分の手帳を見ていると亡き父を思い出す。仕事から戻ったらまず背広の胸ポケットから手帳を出して机の上に置く父。自宅、出先、旅先などでも常に肌身離さず、いつもこの手帳と一緒だった父。手帳でスケジュールを確認し、何かあると手帳を出して書き留めたり、確認したり。びっしりとスケジュールが書き込まれ、色々なものが挟み込んであった父の手帳。父がこの手帳と一緒に人生を過ごしたように私も使い続けてゆこうと思っています。
『携帯していて安心』以前(45年以上前)は、その時の行きあたりばったりで、年末の贈答品などを他社のを含めていろいろのを使用していましたが、40年ほど前に、能率手帳に出会いました。使用の便利さは、私向きで抜群でした。 最初はビニール製を購入して使用していましたが、ある時、文具店々頭で革製のを見つけました。それまではゴールドの存在を知らずにいました。 最初購入した動機は、単に高級感・手触り感のみでしたが、使っているうちに気付きました、それは、夏は、汗を吸いこむ、冬は冷たくない、更にポケットやバッグなどに入れていても、滑って落ちにくいということです。手帳本来の内容の素晴らしさはもちろん、ハード面でも充分の満足感、価格の高さはありますが、それに代えられなくて20何年引き続いて購入しています。(途中2年浮気しましたが結局元のゴールドへ)『携帯していて安心』以前(45年以上前)は、その時の行きあたりばったりで、年末の贈答品などを他社のを含めていろいろのを使用していましたが、40年ほど前に、能率手帳に出会いました。使用の便利さは、私向きで抜群でした。 最初はビニール製を購入して使用していましたが、ある時、文具店々頭で革製のを見つけました。それまではゴールドの存在を知らずにいました。 最初購入した動機は、単に高級感・手触り感のみでしたが、使っているうちに気付きました、それは、夏は、汗を吸いこむ、冬は冷たくない、更にポケットやバッグなどに入れていても、滑って落ちにくいということです。手帳本来の内容の素晴らしさはもちろん、ハード面でも充分の満足感、価格の高さはありますが、それに代えられなくて20何年引き続いて購入しています。(途中2年浮気しましたが結局元のゴールドへ)
『1年間大事に使うものだから・・・・』使い始めたきっかけは、平成元年の経営者セミナーでした、講義中は、合理化やコストダウンについて、熱く語られていた先生が、懇親会で「手帳は高い物を使うべき」とおしゃり意外に思った私が、詳しくお聞きした事が、始まりでした。手帳は、もらったり、安い物でいい人が多いが、自分の大切な時間管理に使う物だから、気に入った、良い物を使うべきだ、良い物は高いが、その値段を1年で割れば、安い物じゃないか、とお聞きし、時間管理の大切さを身につける為にも来年は良い手帳を選ぼうと思いました。夜中12時まで目盛りのある事と本皮製が、ゴールドを選んだ理由です。それ以来、毎年愛用して、手放せなくなっております。今回の取材に当り、平成2年の手帳を出してきて、当時を思い出しましたが、懐かしさで涙が出ました。1年でなく、一生大事に使える手帳だと思います。『1年間大事に使うものだから・・・・』使い始めたきっかけは、平成元年の経営者セミナーでした、講義中は、合理化やコストダウンについて、熱く語られていた先生が、懇親会で「手帳は高い物を使うべき」とおしゃり意外に思った私が、詳しくお聞きした事が、始まりでした。手帳は、もらったり、安い物でいい人が多いが、自分の大切な時間管理に使う物だから、気に入った、良い物を使うべきだ、良い物は高いが、その値段を1年で割れば、安い物じゃないか、とお聞きし、時間管理の大切さを身につける為にも来年は良い手帳を選ぼうと思いました。夜中12時まで目盛りのある事と本皮製が、ゴールドを選んだ理由です。それ以来、毎年愛用して、手放せなくなっております。今回の取材に当り、平成2年の手帳を出してきて、当時を思い出しましたが、懐かしさで涙が出ました。1年でなく、一生大事に使える手帳だと思います。
『やっとゴールド、ずっとゴールド』ゴールドとのお付き合いはまだ10年ほど、でも25年前の思いを、紆余曲折を経て達成したものです。まず普及版とのお付き合いを89年に開始。それまで「手帳なんてどれも同じ」とばかりに頂き物で済ませていました。そんな時、能率手帳との出会い。上司が能率手帳ゴールドを使っていたのです。外見的なカッコよさはもちろん、その使い方も非常に合理的、美しささえ感じられました。「こんな風になりたい。」その時から普及版を使用、「いつかはゴールド」と思いつつ。しかし、ゴールドとのお付き合いの前に浮気。システム手帳との軽い浮気に始まり、あろうことか、電子手帳にも手を出してしまいました。時代の最先端という気持ちでした。そんな時、あの上司に再会。依然、ゴールドを使い続けていらっしゃいました。気持ちがフッと動きました。25年前のことが思い出され、翌日早速2009年版ゴールドを注文。以降、満足感でいっぱいです。今後もずっとゴールドです。『やっとゴールド、ずっとゴールド』ゴールドとのお付き合いはまだ10年ほど、でも25年前の思いを、紆余曲折を経て達成したものです。まず普及版とのお付き合いを89年に開始。それまで「手帳なんてどれも同じ」とばかりに頂き物で済ませていました。そんな時、能率手帳との出会い。上司が能率手帳ゴールドを使っていたのです。外見的なカッコよさはもちろん、その使い方も非常に合理的、美しささえ感じられました。「こんな風になりたい。」その時から普及版を使用、「いつかはゴールド」と思いつつ。しかし、ゴールドとのお付き合いの前に浮気。システム手帳との軽い浮気に始まり、あろうことか、電子手帳にも手を出してしまいました。時代の最先端という気持ちでした。そんな時、あの上司に再会。依然、ゴールドを使い続けていらっしゃいました。気持ちがフッと動きました。25年前のことが思い出され、翌日早速2009年版ゴールドを注文。以降、満足感でいっぱいです。今後もずっとゴールドです。
  • twitter
  • facebook